STXなど、高速で柔軟なBI環境を手軽に導入できる機器を発売

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STXなど、高速で柔軟なBI環境を手軽に導入できる機器を発売


掲載日:2013/04/23


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 株式会社ソフトテックス(STX)/株式会社高速屋/株式会社グローバルITサービス(GIS)/株式会社イグアスは共同で、大量データを高速に処理できるインメモリDBアプライアンス「高速機関EV」を発売した。価格は300万円から(10クライアント/データ量10GBから)。

 「高速機関EV」は、高速屋のインメモリDB「高速機関」と、IBMのサーバシリーズ「System x」を組み合わせたアプライアンス製品。GISのExcelアプリケーション開発ツール「EVOLIO」をフロントエンドに組み合わせたことで、高速で柔軟なBI環境を手軽に導入できる。

 通常のRDBに比べ約20倍〜100倍高速にデータを処理でき、データのロード処理と検索/集計処理の高速性を両立できる。標準インターフェース(SQL/ストアドプロシージャ)に対応している。また、Excelインターフェースでアプリケーションを作成でき、Excelの更新ボタンでリアルタイムにデータを更新できる。


出荷日・発売日 2013年4月22日 発売
価格 300万円〜(10クライアント/データ量10GB〜)

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