DNP、九州地区でICキャッシュカード発行受託サービスを開始

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DNP、九州地区でICキャッシュカード発行受託サービスを開始


掲載日:2013/04/23


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 大日本印刷株式会社(DNP)は、ICキャッシュカード発行受託サービスの体制を福岡工場(福岡県福岡市)に構築し、4月19日に運用を開始したと発表した。

 福岡工場は、牛久工場(茨城県)、奈良工場(奈良県)、北海道工場(北海道)に続く4番目のICキャッシュカード発行拠点となる。

 ICキャッシュカードの発行業務は、そのシステム構築時に高度なノウハウが必要とされるだけでなく、運用においても厳格な情報セキュリティ管理体制の整備が求められるという。

 今回DNPは、九州地区の生活者に対する金融機関の迅速なICキャッシュカード発行をサポートするため、福岡工場での運用を開始したとし、全国4個所に発行拠点を配置することで、金融機関のBCP(事業継続計画)にも適切に対応できる体制を強化するとしている。

 同社は、個人情報などの取り扱いに関して厳格なセキュリティ管理体制を福岡工場に構築し、ICキャッシュカードの他、磁気カード、ポイントカード、社員証など各種カードの発行サービスを提供する。

 サービスの内容として、カード発行、送付用台紙へのカード貼付(カードと台紙のマッチング)、封入、発送を挙げている。



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