データホテル、フォースクーナの全株式を取得し子会社化

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データホテル、フォースクーナの全株式を取得し子会社化


掲載日:2013/04/23


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 株式会社データホテルは、4月10日にフォースクーナ株式会社の全株式を取得し、子会社化したことを発表した。

 データホテルは、2012年1月1日に株式会社ライブドアから社名変更し、マネージドホスティングサービスを主力としたデータセンタ事業を展開している。クラウドサービス市場の成長にともない、事業の強化とサービスの拡充を推進しているという。

 フォースクーナは、MSP(マネージドサービスプロバイダ)をオンプレミスのサーバに加え、パブリッククラウド上のサーバへも提供する事業を展開している。  

 データホテルは、同社がもつサービス提供基盤とフォースクーナの展開する事業を合わせることで、ITインフラにおけるマネージドサービスの拡充とよりきめ細やかな提供が可能になると考え、株式の取得を行なったとしている。

 なお、フォースクーナにて提供を行なっていた、運用自動化プラットフォーム「Kompira」については、4月1日に三角 正樹氏に事業譲渡され、4月11日より株式会社フィックスポイントとして事業を行なっている。



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