富士通、資産の有効活用に向け、メインフレームを強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通、資産の有効活用に向け、メインフレームを強化


掲載日:2013/04/22


News

 富士通株式会社は、メインフレーム向けデータ連携ソフトウェア「FUJITSU Software DB-EXPRESS」と高速リモートアクセスソフトウェア「FUJITSU Software Remote Access eXtension」で、DBソフトウェアとの連携強化などのエンハンスを行ない、4月から順次提供を開始する。

 今回、同社のメインフレームOS「OSIV/MSP」「OSIV/XSP」で、運用性向上を図るため、メインフレーム上の基幹データにアプリケーション不要でWindowsやLinux/Solaris環境上のDBサーバからのデータ反映機能を提供するソフトウェア「DB-EXPRESS/T」が、従来のSymfoware ServerやOracle Databaseに加え、Microsoft SQL Serverに対応する。

 基幹データに対してメインフレーム上のアプリケーションの変更不要で、WindowsやLinux/Solaris環境からの高速なリモートアクセス機能を提供する「Remote Access eXtension」では、使用可能なソフトウェアとして、従来のMicrosoft Excelに加えMicrosoft Accessに対応し、選択肢が拡大されている。

 また、スマートデバイスの操作性はそのままで、メインフレーム上の業務を直接利用できるサーバ導入型エミュレータ「FUJITSU Software WSMGR(ワークステーションマネージャー)for Web」や、メインフレーム上の業務をWebサービスとしてスマートデバイスやクライアント上のブラウザから利用できる「FUJITSU Software Interstage Host Access Service」などと合わせ、ユーザのシステムやビジネス形態に則した適切な基幹データの活用方法を選択できるようにすることで、メインフレームシステムのモダナイゼーションを支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メインフレーム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メインフレーム」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046362


IT・IT製品TOP > サーバー > メインフレーム > メインフレームのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ