JPNE、ISPの顧客がIPv6 IPoE環境でIPv4インターネット接続可能に

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JPNE、ISPの顧客がIPv6 IPoE環境でIPv4インターネット接続可能に


掲載日:2013/04/22


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 日本ネットワークイネイブラー株式会社(JPNE)は、インターネットサービスプロバイダ(ISP事業者)向けに、ISP事業者と契約して「フレッツ 光ネクスト」を利用している顧客が、IPv6でのインターネット(IPv6 IPoE)接続環境で、IPv4でのインターネット接続が可能になる「v6プラス」の提供を開始した。

 また、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は、事業者向けに提供しているソフトウェア配信サービス「フレッツ・ジョイント」を活用し、顧客が自宅などで利用しているホームゲートウェイに対して「v6プラス」を利用するための設定を自動的に行なう環境を提供する。この環境を活用することで、顧客自身によるホームゲートウェイの設定が不要になり、「v6プラス」を活用したIPv6/IPv4でのインターネット接続を手軽に利用開始できるようになる。


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