ネットワールド、VMware ThinApp利用のアプリ仮想化サービス拡充

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ネットワールド、VMware ThinApp利用のアプリ仮想化サービス拡充


掲載日:2013/04/18


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 株式会社ネットワールドは、VMware ThinAppを利用したアプリケーション仮想化ソリューションのサービスメニューを拡充する。

 今回、従来の「トレーニングサービス」に加え、「アセスメントサービス」「コンサルティングサービス」「パッケージングサービス」などが提供される。「アセスメントサービス」では、アプリケーション仮想化を活用した場合の管理モデルや運用負荷の違いを説明し、VMware ThinAppを利用した仮想化(パッケージング)の簡易可否判断を行なう。「コンサルティングサービス」では、VMware ThinAppを利用した仮想化(パッケージング)の可否判断とパッケージングの難易度の判別を行ない、対象のアプリケーションのパッケージングサービスの正式費用を提示する。また、パッケージングが不可だったものも含めて対応方針を策定し、「VMware Horizon Suite」または「VMware Horizon View」を検討・導入する場合は、最終的なマスタイメージ数と管理モデルを策定する。

 「スターターサービス」は、「コンサルティングサービス」(50アプリまで)と「パッケージングサービス」(2アプリまで・難易度問わず)をセットにしたサービスで、対象アプリケーション数が少ない場合や、全アプリケーション判定の前段階の検討材料として活用できる。

 「パッケージング環境構築サービス」では、ユーザが準備したハードウェアに対して、有償版のVMware(VMware WorkstationまたはVMware vSphere)のインストールと仮想マシン環境を構築し、Windows OSとVMware ThinApp Setup Captureのインストールを行なう。「アプリケーションパッケージングサービス」では、ユーザが準備したアプリケーションのモジュールやインストールキーをもとに、VMware ThinAppでのパッケージングを行なう。パッケージングが不可だった場合は、問題個所の報告、回避策や改修など、別案のアドバイスも行なう。

 「アプリケーションAdvancedパッケージングサービス」では、VMware ThinAppの通常機能ではパッケージング不可のアプリケーションに対する回避策の策定と実行や、稼働後運用途中に不具合が発見された場合の再パッケージングを行なう。「アプリケーション改修サービス」では、通常機能ではパッケージングが不可で、アプリケーションの改修を希望する場合に、改修ポイントと改修策の相談に対応する。


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