採用:パイオニアの中国現地法人、SCSKの販売管理システムを導入

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採用:パイオニアの中国現地法人、SCSKの販売管理システムを導入


掲載日:2013/04/18


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 SCSK株式会社は、パイオニア株式会社の中国現地法人であるPioneer China Holding Co.,Ltd.(PCH)に対して、SAPの販売管理システムを導入し、2月より稼働を開始したと発表した。

 なお、アプリケーション開発はSCSKの中国現地法人である住商信息系統(上海)有限公司(SCS上海)が担当し、そのシステムはSCSKのクラウド基盤「USiZE」で運用していると伝えている。「USiZE」は、SCSKのデータセンタに設置したITリソース(サーバ/ストレージ、ネットワーク、運用)を、ユーザごとの要件に基づいた形で提供するクラウドサービス。

 すでに日本、米国、欧州、東南アジアの各拠点において、SAPを販売管理システムに採用しているパイオニアが、同社の中国現地法人へSAPを導入するにあたり、SCSK及びSCS上海の中国におけるSAP導入実績を評価し、導入パートナーとして採用したとしている。SCS上海は、中国においておよそ30社にわたるシステム導入実績があり、SAPの中国専用テンプレートによる開発作業の効率化を実施しているという。

 また、同システムの開発フェーズにおいても「USiZE」を活用することで、ハードウェアの調達に必要なリードタイムを短縮し、かつ開発ピークにおけるシステムの高負荷時にインフラリソースを増強するなどして、開発開始から約5.5ヵ月の期間で、PCH向けに同システムの稼働を可能にしたとしている。

 なお、日本におけるパイオニアのSAP運用環境は、2012年8月よりSCSKのクラウド基盤「USiZE」へ移行しており、SAPのシステム基盤及び運用関連コストの約50%削減しているという。

 今後も、SCSKとSCS上海は、一体化したプロジェクト推進による運用サポートを実施し、PCHに対して安心かつ安全なSAPのシステム運用をしていくと伝えている。


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