事例:ユタカ技研、情報共有基盤にArielAirOne Enterpriseを採用

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事例:ユタカ技研、情報共有基盤にArielAirOne Enterpriseを採用


掲載日:2013/04/18


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 アリエル・ネットワーク株式会社(アリエル)は、株式会社ユタカ技研が、グループの情報共有基盤として、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise」を採用したこと発表した。

 「ArielAirOne Enterprise」は、標準アプリケーションであるグループウェア・企業情報ポータル(EIP)の提供と、事業やビジネスモデルに応じた企業独自のビジネスアプリケーション開発を可能とすることで、情報共有環境の構築とともに、組織内で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携と優れたセキュリティによる集中的な管理ができるWebコラボレーションウェア。集約された情報を組織や部門のみならず個人に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易にし、ビジネス活動に結びつけるための行動支援と業務効率の向上が図れる。

 ユタカ技研は、Hondaのグループ企業として、アジア・米国・欧州などに生産拠点を持ち、自動車の駆動系・排気系・制動系部品の開発から製造を行なっている。特に、安全性に優れた環境対応製品の開発を進めており、グローバルガバナンスを確立・強化するため、グループ共通の情報共有基盤としてアリエル・エンタープライズを採用したという。

 ユタカ技研では、「ArielAirOne Enterprise」の導入により、セキュリティなどのシステムリスク低減・システム改善スピードの加速・維持管理費用などのITコスト最適化を構築したと伝えている。

 同社は今後、世界各国の拠点において収集される品質情報や業務災害情報、生産管理情報を共有するなど、新たな施策を推進していくと述べている。また、市場動向や地域ごとの需給バランスの変化などに俊敏に対応できるグローバルオペレーション体制を構築するとしている。


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