CSAJ、クラウドコンピューティング事業の取組に関する調査を公開

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CSAJ、クラウドコンピューティング事業の取組に関する調査を公開


掲載日:2013/04/18


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 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、会員企業を対象に実施した“SaaS/クラウドコンピューティング事業の取組に関する調査”の結果を公表した。同調査は継続3年目となり、技術委員会−クラウドコンピューティングワーキンググループ(WG)が実施したものと伝えている。

 同報告書は、ソフトウェアベンダのSaaS/クラウドコンピューティング事業に対する取組状況を提供カテゴリ、利用プラットフォーム、ユーザ課金体系、投資額、採算分岐点などの視点から昨年度から継続して把握することを目的に実施し、WG主査をはじめとしたメンバによって分析研究を加えまとめたものである。

 この調査結果から以下4点が明らかになったとしている。昨年度調査では回答企業の46%程度だった採算分岐点が、今回は約6割に達していること、同じく1000万円未満は約4割だった事業開始の投資金額は、今回は約6割だったこと、ターゲットユーザの規模感は約3分の2が100名以上を対象としていること、ユーザへの課金体系では定額制と従量制の併用が2倍以上に増加していることを挙げている。



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