提携:GMO‐PG、fluxflexと資本業務提携し、WebPay展開を支援

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提携:GMO‐PG、fluxflexと資本業務提携し、WebPay展開を支援


掲載日:2013/04/18


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 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(GMO‐PG)は、米fluxflex,Inc.と資本業務提携し、2013年4月よりインフラパートナーとしてfluxflexの開発者向けクレジットカード決済サービス「WebPay」の展開の支援を本格的に開始したと発表した。

 「WebPay」はこれまでの複雑な決済システムのAPIではなく、Restful APIでより簡単に実装できるため、決済システムの組み込みに要する、開発時間の短縮を可能にするできる。また、言語やOSに依存しないAPIのため、iOS・Android・Windowsなどのアプリ内課金においても容易に決済サービスを実装することが可能となる。

 GMO‐PGでは、今後、日本において言語やiOS・Android・WindowsなどのOSに依存せず、組み込みやすさを追求した決済サービスが重要になると考え、海外の決済サービスである「Stripe」と互換性のある決済APIを提供しているfluxflexと資本提携した。

 GMO‐PGは、fluxflexへクレジットカード決済処理機能及び加盟店契約のインフラを提供し、fluxflexはこれを導入して開発者向けクレジット決済サービス「WebPay」を展開する。GMO‐PGは、クレジットカード決済処理機能及び加盟店契約のインフラの提供を通じて、「WebPay」の展開を支援する。

 開発者はWebサービスやアプリ内課金における開発の際、対応デバイス・決済画面の遷移などの柔軟性とAPIの複雑さが比例し、組み込みに相応な時間と労力を要したが、決済システムに「WebPay」を用いることで、これらの柔軟性を担保しながらも決済システムの組み込みに要する開発時間の短縮できる。

 また、「WebPay」では言語やOSを問わず利用できるよう、決済ライブラリの拡大を進めているという。 GMO‐PGとfluxflexは、2013年度に200店舗を目標にして「WebPay」を展開していく。



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