バリオセキュア、情報活用支援クラウドにデータストレージを装備

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バリオセキュア、情報活用支援クラウドにデータストレージを装備


掲載日:2013/04/18


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 バリオセキュア株式会社は、“バリオクラウド”の、企業の情報活用を支援するためのサービス「MotionBoard for Salesforce」で、「Standard Edition」の提供を5月1日に開始する。利用料金は、初期費用10万円、月額4万5000円(〜10名)から。

 「MotionBoard for Salesforce」では、Salesforce上に蓄積されたデータに加え、オンプレミス上にある基幹システムのデータなども取り込める。今回提供される「Standard Edition」は、データストレージをクラウド上に装備し、「Salesforce」でのSalesCloudやServiceCloudでは運用上困難だった、パイプライン変化の“見える化”や、過去案件の成約プロセスの統計と可視化を行なえ、過去案件の平均パターンとの比較分析や、リスクの把握への柔軟な対応を図れ、「Salesforce」のフォーキャスト管理/パイプライン管理を支援する。

 データストレージを装備することで、Salesforceのデータを蓄積でき、大量データの集計/分析を行なえる。1社標準で1000万件のストレージ領域が用意され、ストレージを追加することで最大1億件まで蓄積できる。

 商談パイプラインやケースなどの現在と過去(前週/前月など)の比較や推移の見える化を図れる。データ蓄積(スナップショット)は自動化も行なえ、明細単位での比較を行なえる。現在と過去の差異分析も行なえ、蓄積したデータを活用して、現在と過去の差異の集計や差異が分かる明細表を作成できる。

 また、「Standard Edition」の発売に合わせて、全Editionで新機能として、SFDCの親オブジェクトと子オブジェクトを参照関係にした分析や、商談と活動(行動&TODO)の連動した分析を行なえる機能拡張が行なわれる。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期費用10万円、月額4万5000円(〜10名)〜

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