採用:ベネッセ、Doctor Webのアンチウイルスソフトを採用

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採用:ベネッセ、Doctor Webのアンチウイルスソフトを採用


掲載日:2013/04/17


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 株式会社Doctor Web Pacific(Doctor Web)は、Android OS用アンチウイルスソフトウェア「OEM/バンドルライセンスプラン」が、株式会社ベネッセコーポレーション(ベネッセ)の通信講座進研ゼミ“中一講座”に2013年4月号副教材として提供されるオリジナルの学習用タブレットPC「チャレンジ タブレット」に標準搭載されたことを発表した。

 「OEM/バンドルライセンスプラン」は、Google Playでダウンロードできるソフト「Dr.WEB アンチウイルス for Android」を、Androidを搭載したデバイスにプレインストールして出荷するためのメーカー向けライセンスプラン。同プランは、低コストでウイルス検出/駆除能力が提供されると同時に、メーカーからのカスタマイズにも対応できる。

 「チャレンジ タブレット」は、中学生が進研ゼミ“中一講座”の学習で活用する目的で開発した、ベネッセオリジナルのタブレットPC。紙のテキストとともに手元に置いて学習に活用することを想定して、画面の大きさ設定や脱着可能なスタンド採用など独自のデザインを行なっている。また「Dr.WEB アンチウイルス for Android」によるウイルス対策をはじめ、フィルタリング、使用時間制限などの機能がインストールされている。


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