DAL、コード変換等のデータ ハンドリング プラットフォーム出荷

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DAL、コード変換等のデータ ハンドリング プラットフォーム出荷


掲載日:2013/04/17


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 株式会社データ・アプリケーション(DAL)は、システム間のデータ連携やデータ移行、システムマイグレーションに必要なデータ変換のプログラムをプログラミング不要で開発できるデータ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON」の出荷を9月末日(予定)に開始する。

 「RACCOON」は、システム連携時のフォーマットや文字コードの変換など、データをハンドリングする部分のコーディング不要で、高速に変換できる。直観的に操作できるマッピングツール「RACCOON Developer Studio」を備え、データの入出力フォーマットの定義や項目の対応付けを、ドラッグ&ドロップで簡単に行なえるほか、変換エンジン「RACCOON Transform Engine」を備え、データ変換/フォーマット変換/漢字コード変換を高速処理できる。また、「RACCOON」で作成した変換定義を部品化して再利用することで、属人性を排除でき、メンテナンスが難しいといった潜在リスクを回避できる。変換定義は仕様書として出力でき、常に最新の仕様を確認できる。

 データ連携/データ移行/システムマイグレーションなどに必要な変換処理を、「RACCOON」で標準化することで、プログラミング不要で、一元的な変換実行/管理を行なえるため、開発工数/管理工数の削減を図れ、生産性の向上を図れる。GUIには、Eclipse RCP(Rich Client Platform)を採用しているため、習得時間の短縮を図れる。

 各種フォーマットの読み書き/入出力が多対多の変換に対応しているほか、レコードのソート/JOIN/グルーピング(分割/結合)などの特殊処理にも対応している。DB CSV、固定長/可変長、Excel、XMLなど様々なフォーマット間の相互変換を行なえるほか、漢字コードやEBCDICなど様々な文字コードに対応し、最大1万6000文字の外字を登録できる。

 COBOLソースプログラム/COPY句やXMLスキーマをインポートして、入力/出力フォーマットの定義を作成できる。変換定義を仕様書として出力でき、内部統制対策や容易なメンテナンスを図れる。また、プロジェクト管理やレイアウトの共有、自動マッピングなど開発者を支援する機能が提供される。


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