タオソフトウェア、Androidアプリ脆弱性診断Webサービスを発表

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タオソフトウェア、Androidアプリ脆弱性診断Webサービスを発表


掲載日:2013/04/17


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 タオソフトウェア株式会社は、Androidアプリの脆弱性を診断するWebサービス「Tao RiskFinder」をリリースした。

 「Tao RiskFinder」では、アプリケーションファイルとブラウザを用意することで静的解析/診断を実施でき、事前のセットアップや開発知識、ソースコードは不要。Webサービスなので常に最新のバージョンを利用できる。脆弱性に加え、マルウェアと間違われやすい項目や品質に関する項目も検出できる。総務省“スマートフォン プライバシー イニシアティブ”に準拠するための情報を出力できる。

 Activity/Service/Content Provider/Broadcast Receiver内の脆弱性や、AndroidManifest.xml内の脆弱性、暗号化されていない通信経路や不要なサーバへのアクセス、安全性の低い暗号化ロジックなどを検出できる。また、マルウェアと間違われやすいものとして、グレーゾーンアプリに見えるパーミッションの組み合わせや、危険なパーミッションの使用、広告ライブラリ/危険なライブラリ/グレーゾーンライブラリの使用などを検出できる。品質に関しては、AndroidManifest.xml内の不要項目や、外部記憶装置への固定パスでのアクセス、実行時エラーとなる可能性、Android推奨ルールからの逸脱などを検出できる。


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