SBT、アクセス制御に端末認証を追加しマルチデバイスにも対応

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SBT、アクセス制御に端末認証を追加しマルチデバイスにも対応


掲載日:2013/04/17


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、アクセスコントロールサービス「Online Service Gate」に、サイバートラスト株式会社の端末認証サービス「サイバートラスト デバイスID」(デバイスID)を連携させ、2要素認証とマルチデバイスに対応させた。

 「Online Service Gate」は、社外からのアクセス制限やシングルサインオン環境によって、クラウドサービスをより安全に利用するためのソリューション。「デバイスID」は、デバイス証明書を利用して確実に端末を認証するサービスで、Wi-Fi/3G回線が混在するマルチネットワークアクセス環境でも利用できる。

 今回の連携により、「Online Service Gate」のID/パスワードと、端末ごとにアクセスを制御できる端末認証機能との、2要素認証に対応した。利用者が知りえるID/パスワードに加え、管理者側がコントロールできる認証機能が追加されたことで、より強固で堅牢なクラウドサービスへのアクセス環境を構築できる。また、iOSデバイスに加え、Windows PhoneやAndroid端末からのアクセスに対応し、マルチデバイス環境でクラウドサービスにアクセスできる。


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