サイボウズ、グループウェア新版で“いいね!”ボタン機能等向上

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


サイボウズ、グループウェア新版で“いいね!”ボタン機能等向上


掲載日:2013/04/16


News

 サイボウズ株式会社は、クラウド版/パッケージ版のグループウェアの新バージョン「サイボウズ Office 9.3」を発売した。

 今回の新バージョンでは、掲示板やメッセージに加え、報告書やカスタムアプリのコメント、プロジェクト掲示にも“いいね!”ボタンが配置され、クリック操作で読み手の反応を相手に伝えられるようになった。また、“いいね!”ボタンの文言のカスタマイズも可能になった。“確認しました”“了解です”“よろしくお願いします”といった業務に適した表現に加え、オリジナルの文言をボタンに追加できる。

 スケジュールを“予定メニュー”ごとに色分けでき、メンバー全員で予定の色を共有できる。例えば”外出予定の色”を決めておくことで、容易にその日の予定を把握でき、グループのメンバーが社内にいるかが直感的に分かる。また、クラウド版の「サイボウズ Office on cybozu.com」では、スケジュールをドラッグ&ドロップで操作できる“Cybozu Advance”を、アプリ一覧やパーツとしてトップページに表示できるようになった。マウス操作で簡単にスケジュールを調整できる。

 “プレミアムコース”で利用できるDB機能“カスタムアプリ”に新しい項目“カウントボタン”が追加された。例えば“カスタムアプリ”で作成したアンケートなどに回答する際に、アプリのレコード一覧や詳細ビューから直接クリックで回答できるため、利用者がより意思表示をしやすくなり、アンケートの回収率向上などを図れる。


出荷日・発売日 2013年4月15日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「グループウェア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「グループウェア」関連情報をランダムに表示しています。

「グループウェア」関連の製品

intra-mart Accel Collaboration 【NTTデータ イントラマート】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】 「desknet's NEO」のASPサービス J-MOTTOグループウェア 【リスモン・ビジネス・ポータル】 中堅・中小企業向けの統合グループウェア 「サイボウズ Office 10」 【サイボウズ】 P2NetEX(ピーツーネットイーエックス) 【ネットパイロティング】
グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア
システム共通基盤「intra-mart Accel Platform」上で動作する社内外情報共有対応のコラボレーション製品。グループウェアの基本機能を中心に、様々なソーシャル機能を提供。 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量 305万人以上のユーザが利用するグループウェア「desknet's NEO」のクラウドサービス版。導入実績4000社以上。メール/スケジュール/ワークフローなど、全25機能が利用可能。 45000社に選ばれた定番グループウェア。ユーザ権限や部署により使用機能を柔軟に設定したり、欲しい機能をスクラッチ開発せずに追加できるカスタムアプリも活用できる。 本部店舗間のコミュニケーション基盤の強化、店舗の作業負荷軽減を実現する多店舗・多拠点専用のSaaS版グループウェア。オンプレミス版も提供。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046235


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > グループウェア > グループウェアのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ