パロアルトネットワークス、マルウェア防御を国内DCで提供

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パロアルトネットワークス、マルウェア防御を国内DCで提供


掲載日:2013/04/16


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 パロアルトネットワークス合同会社は、クラウドベースのマルウェア防御サービス「WildFire」を、NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)が運営する国内データセンタ(DC)を利用して提供開始した。

 「WildFire」では、実行形式ファイルを仮想環境で実行してその動作を観察することで、ファイルに潜む悪意のある活動を識別できる。これにより、マルウェアの特定のサンプルが実社会ではまだ見つかっていない場合でも、マルウェアを迅速/正確に特定できる。

 従来は米国データセンタで運営してきたが、今回、国内データセンタを利用して提供されることで、国外に機密性の高いデータを送信することに対してセキュリティや法的な懸念を持つユーザも利用できるようになった。


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