FJM、教育機関のデータの共有化と適切な活用を支援する製品提供

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FJM、教育機関のデータの共有化と適切な活用を支援する製品提供


掲載日:2013/04/16


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 株式会社富士通マーケティング(FJM)は、複数のファイルサーバ上のデータを、既存システムを活用しながらWebブラウザ上で共有する「clbox」を大学ソリューションに追加し、提供を開始した。予定価格は150万円(税別)から。

 「clbox」は、大学などの教育研究機関向けに、データの有効活用を目的にセキュリティを重視しながら、快適な操作性を備えたデータ共有システム。学内のファイルサーバ上のデータに、OS非依存でWebブラウザからアクセスできる。複数のファイルサーバに保存されている研究データや教材などの情報に簡単にアクセスできるほか、個人のホームディレクトリとしてデータを保存したり、課題配布・提出のように授業支援として利用することもできる。また、外出先でもスマートデバイスを使用してファイルサーバ上のデータを参照できる。

 特別なアドオン不要で、Webブラウザからファイルサーバ上のデータのアップロード・ダウンロード、ファイル・フォルダ名の変更を直接行なえる。複数ファイルを圧縮して、一括ダウンロードすることもできる(スマートデバイスはファイル参照のみ)。Webブラウザから操作できるため、ゼミ室や学外からのレポート提出や課題の確認などを行なえる。

 既存ファイルサーバ・Active Directoryと連携でき、既存のWindowsドメイン認証を流用して、認証処理を引き継げる。共有フォルダをWebブラウザのボタンで切り替えられるほか、ボタンは利用者に必要なもののみ表示でき、アクセス権もファイルサーバと同様に設定できる。また、複数のファイルサーバにデータが分散していても、クライアントからの接続窓口は「clbox」サイト1ヵ所になり、必要な参照先をボタンで配置できる。

 階層・フォルダ・ファイルをタッチ操作で表示でき、共有フォルダをボタンで切り替えられる。また、ユーザ認証でアクセス制限を行なえるほか、ロギング機能を利用することで、アクセスや操作を特定できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 予定価格:150万円(税別)〜

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