アリスタ、OpenStack/OpenFlow等にArista EOSのサポートを提供

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アリスタ、OpenStack/OpenFlow等にArista EOSのサポートを提供


掲載日:2013/04/15


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 アリスタネットワークスジャパン合同会社(アリスタ)は、Software Defined Networking(SDN)への対応を更に強化するために、Arista EOS(Extensible Operating System)とOpenStackとのネイティブな統合を行ない、OpenFlow/Arista Direct Flowモード/eAPI/OpenStackに対するArista EOSのサポートの提供を開始した。

 また、OpenFlowの拡張機能に対応し、ダイレクト・フロー・ベースで設定するためのインターフェースとデータ・プレーンのプログラム性が強化され、Aristaのプログラマティック・インターフェースと組み合わせることで、マルチベンダの様々なネットワーク監視や、NEC/NetScout Systemsなどのテクノロジ・パートナーとのクラウドの統合を図れる。

 SDN機能は、新バージョンのArista EOSで利用でき、クラウド・ネットワーキングのワークフローの円滑化を図れるため、クラウドの迅速なプロビジョニングを図れ、IT部門のワークフローを数秒まで短縮でき、SDNを運用するための、ネットワークのプログラム機能をArista EOSで活用できる。

 Arista EOSアプリケーション・プログラマティック・インターフェース(eAPI)を利用して、主要なオーケストレーション・ツール/プロビジョニング・ツールやユーザのアプリケーションとの連携を図れるほか、物理ネットワークと仮想ネットワークのデバイスを一元的に構成できる。EOSネイティブの新しいOpenStackプロビジョニング機能で、Quantum OVSプラグインとEOSをeAPIで接続できる。ダイレクト・フロー・ベースのOpenFlow拡張でデータ・プレーンのプログラム性が強化されている。

 Arista EOSがOpenFlowの拡張機能に対応したことで、IPとOpenFlowを利用する異種混合ソリューションでの柔軟性と自由度が向上する。EOSのOpenFlow機能はSDNコントローラで制御できるほか、OpenFlowの拡張機能もAristaスイッチでデータ・プレーンのフロー・テーブルの直接操作で対応できるため、プログラム制御でネットワーク・パス選択をワイヤスピードで行なえる。また、Arista eAPIを通じて、リモート・システムがJSONベースのWebサービスAPIでArista EOSに接続して、マシン間通信を行なえる。OpenStack Quantumプラグインとネイティブに連携することで、物理ネットワーク・トポロジを、OpenStackクラウドの仮想スイッチの構成や仮想マシンの配置と統合できる。


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