JS3、プライベート認証局をArubaの無線LAN製品に対応

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JS3、プライベート認証局をArubaの無線LAN製品に対応


掲載日:2013/04/12


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 株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)は、プライベート認証局製品「プライベート CA Gleas」を、アルバネットワークス株式会社(Aruba)の無線LAN製品「Arubaモビリティ・コントローラー」「Arubaアクセス・ポイント」「ClearPass」(「Aruba」シリーズ)に対応させた。

 「Gleas」は、柔軟性と操作性の向上が図られた認証局アプライアンス。企業でのリモートアクセスなどの認証ソリューションとして導入できる。

 「Aruba」シリーズは、無線アクセスやリモートからのユーザアクセス、ファイアウォールと侵入検知/防御機能、暗号化など高負荷処理時のスループットを保つパフォーマンスを備え、安全で利便性に優れた無線/有線LANネットワークを容易に構築できる。

 今回の対応により、社内の無線LAN通信で、クライアント/サーバ間で電子証明書を使った相互認証を行なう強度の高い認証方式“EAP-TLS”を用いたセキュリティプラットフォームを、安全/手軽に構築/運用できる。また、無線LANを利用する際のデバイスの設定業務を軽減できる。「Gleas」のユーザ用WebであるUAにアクセスしてボタンをクリックすることで、クライアント証明書やSSIDなどのネットワーク情報を配布/設定できる。


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