NTTコムウェア、国際標準に準拠した内部統制保証報告書を取得

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NTTコムウェア、国際標準に準拠した内部統制保証報告書を取得


掲載日:2013/04/12


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 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTTコムウェア)は、“東京データセンター”“埼玉データセンター”“京都データセンター”において、内部統制の整備状況・運用状況の適切性及び有効性を保証するための国際基準ISAE3402/米国基準SSAE16に準拠した内部統制保証報告書を取得したと発表した。

 保証報告書には、独立監査人が受託会社のシステムの記述書並びに記述書に記載された統制目的に関連する内部統制の整備状況について評価するType 1と、整備状況に加え運用状況について評価するType 2があり、Type1を“京都データセンター”で、Type2を“東京データセンター”“埼玉データセンター”で取得したという。保証報告書の取得は“東京データセンター”が2回目、“埼玉データセンター”“京都データセンター”は初めてとなる。

 保証報告書対象範囲は、データセンターサービスにおける物理的及び環境的セキュリティに関する内部統制となる。また、同保証報告書は、ユーザがNTTコムウェアへ委託した業務に関する内部統制監査などを代替できるため、ユーザの監査対応の業務が軽減できる。更に、NTTコムウェアのデータセンタを利用しているSaaS、PaaS事業者においても、各社のユーザ向けの監査対応負荷の軽減を図れる。



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