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ホットリンク、新会社設立を発表


掲載日:2013/04/12


News

 株式会社ホットリンクは、データサイエンスを事業化する新会社を3月末に設立登記し、4月より業務を開始したことを発表した。

 新会社の名称は株式会社ホットリンクコンサルティング(HLC)とし、“ソーシャルデータを中心とするビッグデータ分析サービス”及び“コンサルティングサービス”を提供するとしている。

 ホットリンクによると、ソーシャルデータの企業活用が一般化したことは“ビッグデータ時代”の幕開けを宣言するトリガーとなった。テクノロジーの進化により、ビッグデータの三大要素(3V)である“Volume(量)”“Velocity(鮮度)”“Variety(多様性)”は満たせるようになったが、一方でビッグデータ分析及びビジネス活用のプロフェッショナル(データサイエンティスト、データアーキテクト、データストラテジストなど)は、恒常的に不足しているという。

 また同社は、ビッグデータのもう1つの重要な“V”である“価値(Value)”を与え企業がデータドリブンな意思決定をするためには、分析業務や業務プロセスの改善及び人材育成も含めた組織変革が必要で、そのためのコンサルティング支援が求められているとしている。こうした需要に応えるため、新会社HLCを設立したと伝えている。

 なお、HLC代表取締役の成瀬 功一郎氏は、引き続きホットリンク取締役COOを兼務すると伝えている。



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