I-Oデータ、首ふりや暗視機能搭載のネットワークカメラを出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


I-Oデータ、首ふりや暗視機能搭載のネットワークカメラを出荷


掲載日:2013/04/11


News

 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、首ふりや暗視の機能を搭載し、離れた所をきめ細かく確認できるネットワークカメラ「TS-WPTCAM」の出荷を4月下旬(予定)に開始する。価格は2万6400円。

 「TS-WPTCAM」は、スマートフォン/タブレット/PCなどから離れた場所の様子を映像で確認できるネットワークカメラ。自宅や店舗の防犯、遠隔地に住むお年寄りの確認など、離れた場所から映像で確認できる。パン・チルト(首振り)機能を備え、部屋を一望できる上、暗視機能にも対応しているため、暗い室内でも映像を確認できる。本体には有線LAN端子に加え、IEEE802.11b/g/nの無線LANを内蔵し、LANケーブルが届かない場所への設置にも対応する。カメラで動きを検出した場合にメールで通知する機能も搭載しているため、防犯用途としても使用できる。

 スマートフォンなどの機器との接続から、ストリーミングでの映像表示、コントロールまでを統合した“かんたん接続アプリ”「LCAMView」に対応している。同アプリを利用して、製品に添付された“かんたん接続シート”のQRコードを読み取ることで、カメラ接続情報の登録が完了する“QRコネクト+”に対応し、ネットワークの知識不要でカメラを登録でき、映像を見られる。また、無線LANの設定は、背面の“WPS”ボタンを押すことで行なえるほか、高度な無線LANセキュリティが施された接続設定を行なえる“WPS(Wi-Fi Protected Setup)”に対応している。

 パン・チルト&デジタルズーム機能を備え、遠隔操作でカメラの撮影方向をスマートフォンからコントロールできる。垂直方向に120度、水平方向に355度可動し、最大4倍までのズームも行なえる。また、暗視機能では、レンズ周辺に赤外線LEDを搭載していて、明るさを認識し、暗くなると自動的に切り替わるため、夜間や暗い場所でも約5m先までクリアに確認できる。

 SD/SDHC/SDXCカードに対応しているほか、写真/動画をLAN接続型HDDに保存できる。映像の動きを検知して通知できるほか、複数台の登録/同時モニタリングも行なえる。マイク搭載で音声も確認できるほか、地図上から表示するカメラを選べる“マップ機能”を備えている。


出荷日・発売日 −−−
価格 2万6400円

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「物理セキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046155


IT・IT製品TOP > 物理セキュリティ > ネットワークカメラ > ネットワークカメラのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ