MMD研究所、主要都市のスマートフォン通信速度比較調査を実施

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MMD研究所、主要都市のスマートフォン通信速度比較調査を実施


掲載日:2013/04/11


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 MMD研究所(株式会社アップデイトのモバイルマーケティングデータ研究所)は、Android端末、iPhone5を対象に、全国主要都市(23都市・100ヵ所)にて“2013年3月スマートフォン キャリア・地域別通信速度比較調査”を実施した。

 “2013年3月スマートフォン キャリア・地域別通信速度比較調査”は、3月21日〜27日の調査期間に札幌、盛岡、仙台、新潟、千葉、さいたま、東京、川崎、横浜、金沢、静岡、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、高松、広島、北九州、福岡、熊本、那覇の合計23都市100ヵ所にて、docomo「Xperia Z SO-02E」、au「HTC J butterfly HTL21」「iPhone 5」、SoftBank「AQUOS PHONE Xx 203SH」「iPhone 5」の計5台を使用し、4G/LTEの捕捉状況、並びに通信速度テストを実施したもの。

 調査の結果、Androidの通信スピードは、全国平均でSoftBankがダウンロード平均27.04Mbpsに対して、auが平均20.27Mbps、docomoが平均15.37Mbpsとなり、SoftBankが最速の結果となった。Androidの4G/LTEエリアについては、100ヵ所中auが100ヵ所、docomoが97ヵ所、SoftBankが91ヵ所という結果となったとしている。

 次にiPhone 5の通信スピードについては、SoftBankがダウンロード平均9.88Mbps、auが7.93Mbpsとなり、Android、iPhone 5ともにダウンロード平均スピードはSoftBankが速い結果となった。iPhone 5の4G/LTEエリアについては、100ヵ所中SoftBankが97ヵ所、auが84ヵ所となり、通信スピード、4G/LTEエリアともにSoftBank版が優位の状況となったと発表している。



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