ソフトバンク、20億米ドル相当の外貨建普通社債発行を決定

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトバンク、20億米ドル相当の外貨建普通社債発行を決定


掲載日:2013/04/11


News

 ソフトバンク株式会社は、2020年満期米ドル建普通社債及び2020年満期ユーロ建普通社債を発行することを決定したと発表した。

 発行総額は20億米ドル(1ドル=97円換算で1940億円)となる。払込期日、利率などは未定である。利払いは年2回、償還日は2020年を予定している。米国・欧州・アジアなどの海外市場で募集する。

 資金の使途は、Sprint Nextel Corporation買収に係る投資資金や、借入金の返済資金、及び運転資金などに振り向けるとしている。なお、今回の社債発行による2014年3月期の連結業績に与える影響は軽微としている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 【アドビ システムズ】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 Cisco Umbrella 【サテライトオフィス】 業務アプリがなんだか遅い――ログでは不明な遅延の原因を迅速に特定するには? 【ソーラーウインズ・ジャパン】
文書管理 ワークフロー 検疫 検疫 統合運用管理
CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 紙とデジタルの利便性を両立する電子サイン、堀潤が注目するデジタル変革の一歩 「WannaCry」など新種のサイバー攻撃を防ぐクラウド型DNS マルウェアの90%以上が利用する経路とは? 意外と見落としやすい対策ポイント 業務アプリがなんだか遅い――ログでは不明な遅延の原因を迅速に特定するには?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046135



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ