エルテス、ソーシャルハラスメントに関する意識調査を実施

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エルテス、ソーシャルハラスメントに関する意識調査を実施


掲載日:2013/04/11


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 株式会社エルテスは、全国20歳以上の男女(社会人)300名を対象に、Webリスクに関する社会人の意識調査を実施したと発表した。

 調査はソーシャルハラスメント、並びに企業に対する誹謗中傷(ネガティブ情報)に関し、インターネットのWebアンケート方式により、300名から有効回答を得たと伝えている。

 同社によると、主な調査結果として以下を挙げている。Facebookなどで上司から“いいね!”や“コメント”を強要された経験(ソーシャルハラスメント)は約2割あり、部下の投稿に“いいね!”や“コメント”をしたことがある上司も約5割いるという。同ソーシャルメディアなどはプライベートで利用したい人が多いにも関わらず、気付かぬうちに上司が部下へストレスを与えている可能性もあると伝えている。

 また、Twitterで企業や製品・サービスに対する批判的なツイートを閲覧した場合、どういう印象を抱くかについては、“企業に対して信用がなくなる”が最も多く、2位に“特に何も感じない”、3位に“(ネガティブなツイートをした)ユーザに対して信用がなくなる”という結果で、Facebookでも同様の順位だったとしている。

 Amazonや価格comで商品に対して批判的レビューが大半を占めていた場合、どう行動するかについては、“他社商品を検討する”が最も多く、2位に“購入をやめる”、3位に“そのまま購入する”と続き、1位と2位を合計すると、90%以上が“購入をためらう”と回答したという。



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