HDE、「HDEメールサービス」が7割超のマーケットシェアを獲得

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HDE、「HDEメールサービス」が7割超のマーケットシェアを獲得


掲載日:2013/04/10


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 株式会社HDEは、株式会社富士キメラ総研が発刊した“富士マーケティング・レポート・BT(クラウド型コラボレーション系サービス及び周辺ビジネス市場動向)”のGoogle Apps対応メールセキュリティ市場において「HDEメールサービス for Google Apps」が2012年の出荷金額ベースで77.4%(メールアーカイブツール)、73.3%(メール暗号化/誤送信防止ツール)のマーケットシェアを獲得したことを発表した。

 同レポートでは2013年のGoogle Apps対応メールセキュリティ市場は前年比200%になると予想しているという。また、当該市場の成長要因について5点挙げている。1つめはクラウドサービスの利用が拡大していること。2つめは法規制(輸出入に係る取引の関係書類を電子メールなどでやり取りした場合の保存義務)によるもの。3点めは情報セキュリティ強化の動き(Pマークなど)が見られること。4点めはメール誤送信対策の必要性が拡大していること。5点めはセット導入が増加していること(メールアーカイブ、メール暗号化/誤送信ツール)を挙げている。



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