事例:内田洋行、Sansanのクラウド名刺管理サービスを採用

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事例:内田洋行、Sansanのクラウド名刺管理サービスを採用


掲載日:2013/04/09


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 Sansan株式会社は、株式会社内田洋行でのクラウド名刺管理サービス「リンクナレッジ」の活用事例を発表した。

 内田洋行では、2009年に経営層・役員での人脈共有を目的として「リンクナレッジ」を導入していたが、同社の目指す“働き方と働く場の変革”の一環である2012年のオフィス移転をきっかけに、オフィスエンジニアリング事業部の管理職と営業担当者に利用範囲を拡大したという。

 同サービスを導入後、名刺管理の効率化を図れたとしている。また、自動的に作られる会社単位の組織図によって自社内の顧客接点を可視化し、コンタクトを取ることでビジネスのスピードを加速させていると伝えている。情報が素早く検索できて、社内での人脈共有や顧客組織を把握できることから、営業戦略検討ツールとしても活用しているという。

 更に、iPadでリンクナレッジを活用することで、移動時間を有効に使えるようになり、訪問する企業の情報や関連ニュースなどの商談に必要な情報収集も外出先から行なえるため、同社が謳っている“働く場の変革”というコンセプトにも合致していると伝えている。


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