採用:イズミヤ、コスト20%減目指し日本IBMのシステムを導入

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採用:イズミヤ、コスト20%減目指し日本IBMのシステムを導入


掲載日:2013/04/08


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、イズミヤ株式会社の次世代システム基盤の構築を支援し、同システムが稼働を開始したと発表した。

 日本IBMは、分散システムであるUNIXサーバ15台を「IBM zEnterprise BladeCenter Extension」(zBX)に移行し、これと現行のメインフレーム「IBM zEnterprise 114」(z114)で構成されるハイブリット・システム「IBM zEnterprise System」に統合した。

 今回稼働開始した「zBX」は商品情報に関するユーザとのインプット/アウトプットインターフェースを支えるシステムで、「z114」は商品の発注から納品、販売、支払までを管理する基幹システム。「zEnterprise System」は、これら異なるプラットフォームの混在環境を一元管理できるハイブリット・システムであるため、効率的なシステム監視が可能になるなど、運用の仕組みも簡素化され、管理の負荷やコストを低減できる。

 関西エリアを中心に総合小売業を展開しているイズミヤは、“次世代共通システム基盤の構築”と“ローコスト構造への変革”を目標に、ITシステムの運用管理コストを20%削減するため、新たなシステム環境作りに取り組んでおり、今回のシステムを導入したという。

 イズミヤは、更なるローコスト構造への変革の推進に向け、今後100台以上の分散サーバも順次統合予定であるとしており、サーバ設置面積は従来の50坪から5坪に、ITシステムの運用管理コストは20%低減し、それにより生み出した新たな投資を、よりよい商品やサービスの提供に還元していくとしている。

 なお同システムの稼働開始にあたり、ホスティング及びシステム移行は、株式会社JSOLが実施した。


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