採用:情報技術センター、オラクルのクラウド型CRMを導入

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採用:情報技術センター、オラクルのクラウド型CRMを導入


掲載日:2013/04/08


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 日本オラクル株式会社は、株式会社情報技術センターがオラクルのクラウド型CRM「Oracle Fusion CRM」を導入し、新営業支援システムの稼働を開始したことを発表した。

 情報技術センターは、企業の発展をIT技術の側面から支援することを目指し、昨今ではモバイル・デバイスを利用したソリューションの開発や、オンプレミス型、クラウド型の各種パッケージを利用したシステム開発や導入など、最先端の技術にも積極的に取り組んでユーザに提案しているという。

 同社では様々なユーザやパートナーとの取引が増えていく中、案件や商談ごとに内容や契約が多様化し、受発注、請求手続きが複雑になったことが課題であった。社内外への事務処理を確実に行なうためには、その基盤となる顧客情報や案件情報を、端末や仕事場所に依存せずに効率的かつ適切に参照、更新する仕組みが必要と考え、クラウド型の次世代CRMの導入を決定した。その上でCRM機能の充実、提供されているクラウド基盤の安定性、製品サポート力などの点を評価し、「Oracle Fusion CRM」の導入を決定したとしている。

 同社は、今回のシステム導入によって、顧客と案件情報の一元管理、及び業務プロセスの標準化と効率化を可能にし、業務負荷の低減、生産性向上を目指すとしている。また、クラウド型アプリケーションの特性を活かし、要件定義開始から約半年で稼働を開始したと伝えている。同システムでは、顧客情報の管理、案件ステータスの管理などの一般的なCRM機能に加え、案件ごとに発生するコストの管理や、受注/見込み案件情報による予実管理機能を網羅し、全社規模での案件情報の可視化を可能にしたとしている。

 今後は、営業部門による活動入力、担当領域管理や蓄積された案件情報の分析による売れ筋傾向の把握及び担当営業への自動推奨、モバイル端末を使用したシステム活用にも対象業務範囲を拡大する予定であると伝えている。


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