Sansan、拠点間・事業部間を超えた顧客情報に関する調査を実施

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Sansan、拠点間・事業部間を超えた顧客情報に関する調査を実施


掲載日:2013/04/08


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 Sansan株式会社は、企業に勤める営業職331名を対象に、拠点間・事業部間を超えた人脈・顧客情報の共有に関する調査を実施したと発表した。調査期間は3月13日〜3月14日で、調査手法はインターネットリサーチによって実施された。

 今回の調査では、全体の6割が拠点や事業部を超えた情報共有をしておらず、残りの4割は、拠点・事業間に関わらず営業グループと顧客共有しているという結果となった。拠点・事業を超えた情報共有をしていない人のうち、7割の人が顧客情報を共有する仕組みを欲しいと回答しており、既に拠点・事業を超えて情報共有をしている人のうち、7割の人が情報共有が営業活動に役立っていると感じているという。このことより、拠点や事業を超えた情報共有の仕組みは整っていないものの、現場には情報共有のニーズがあることが分かったと伝えている。

 また、全体の7割が名刺管理サービス利用してないなかで、拠点間・事業部間の情報共有をしていると答えた人の所属する企業では、組織的な名刺管理サービス利用している。このことより、名刺管理サービスが拠点・事業を超えた情報共有に役立つということが伺えると述べている。

 今回の調査結果から、拠点間・事業部を超えた営業情報の共有が進んでいないことや、現場では情報共有の仕組みをがあれば営業力を強化できると思っていることが分かったとしている。また、組織的に名刺管理サービスの利用すれば、拠点や事業部を超えて情報を共有しやすいことも分かったという。



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