採用:レント・タイランド、B-EN-GのERPパッケージを導入

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:レント・タイランド、B-EN-GのERPパッケージを導入


掲載日:2013/04/05


News

 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、株式会社インテックによるシステム構築で、株式会社レントのタイ現地法人、レント・タイランドが1月にB-EN-Gの海外拠点用ERPパッケージ「A.S.I.A.」を導入し、会計システムを刷新したことを発表した。

 「A.S.I.A.」は、日本企業の商習慣に基づく、グローバルでの経営管理をサポートするグローバルERPパッケージ。世界各地で稼動するために求められる多言語、多通貨、多拠点機能を持ち、会計から販売、購買、在庫といった様々な業務に対応する機能モジュールを備えている。

 レント・タイランドは、バンコクより東南に位置するアマタナコン工場団地とイースタンシーボード工業団地に店舗を配置し、建築や設備メンテナンス向けにレンタルを提供している。今後サービス向上のため、タイでの店舗拡大を計画しているという。

 同社はそのために、レンタル管理システムと会計システムとの密な連携を図る必要があるとし、既存の簡易的なシステムでは対応できないと判断した結果、多通貨と多言語対応の会計システム「A.S.I.A」の導入を決め、会計システムを刷新した。入力した英語の画面から日本語に直ぐ切り替えられること、日本からも状況把握できることが便利であるとし、価格面でのメリットや現地で日本語とタイ語と英語でサポートを受けられることも導入理由だとしている。更に専任のIT要員がいないため、システムやサーバの運用はアウトソースする方針で、クラウド上での運用を選択したとしている。

 システム構築は、インテックの現地子会社であるインテックシステムズバンコク(Intec Systems Bangkok Co.,Ltd.)及びB-EN-Gの現地法人(Toyo Business Engineering Thailand Co.,Ltd.)が担当した。同システムはNTTコミュニケーションズタイランドの「Digi-path Cloud Service」を利用したプライベートクラウド型のシステムとして構築運用されている。

 インテックはB-EN-Gの生産管理フレームワーク「MCFrame」と「A.S.I.A.」のビジネスパートナーであり、両社は今後も国内外の販売及びプロモーションを強化し、日系企業のグローバル化を支援していくとしている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「ERP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ERP」関連情報をランダムに表示しています。

「ERP」関連の製品

IFS Applications 製造業向けソリューション 【IFSジャパン】 日本発グローバルERP「A.S.I.A.(エイジア)」 【東洋ビジネスエンジニアリング】 ProActive E2(プロアクティブイーツー) 【SCSK】 Plaza-i:機器販売保守業向けERPパッケージ 【ビジネス・アソシエイツ】 プロセス製造業向けERPパッケージ「FlexProcess」 【NEC】
ERP ERP ERP ERP ERP
各種製造業(組立型/プロセス型)やエンジニアリング業向けERP。様々な生産方式、複数拠点管理、多言語に対応。プロジェクト管理も充実。随時拡張可能なコンポーネント型。 多言語・多通貨対応で、22の国と地域・430社への導入実績を持つ純国産ERP。低コスト、短納期でのノンカスタマイズ導入・クラウドサービスも提供可能。 会計、販売、資産、人事給与など、基幹業務全般をカバーし、豊富な機能より高い業務適合率を実現。パッケージ利用のメリットを最大限に享受できる超寿命なERP。 機器販売(輸出入、ロット・シリアル在庫、部品展開)と機器保守(保守契約管理:前受請求、売上月次均等計上、前受戻し)の複合業態に強いERPパッケージ。 【直販のみ】 生産/在庫/原価管理に強みを持つプロセス産業(化学/素材/食品等)向けERPソリューション。オープンなAPIによる個別開発、他システム(SAP/BI/携帯端末等)連携が豊富。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20046022


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ERP > ERPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ