キヤノンソフト、クラウドアプリ開発基盤の新版でB to C等に対応

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キヤノンソフト、クラウドアプリ開発基盤の新版でB to C等に対応


掲載日:2013/04/05


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 キヤノンソフトウェア株式会社(キヤノンソフト)は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)上で稼働するクラウドアプリケーション開発基盤の新版「Web Aviator v1.2.0」の提供を開始した。

 「Web Aviator」では、PCでもスマートデバイスでも稼働できるマルチブラウザ対応のWebアプリケーションを、WebブラウザでGUIツールを用いて画面やロジックを定義することで開発でき、すぐに本番配備できる。今回の新版では、ターゲット層がB to C市場に拡大され、クラウドを使って社内外や取引先、顧客とコラボレーションできるようになった。

 認証なしのアプリケーションにも対応したことで、公開アンケートサイトやキャンペーンサイトなど、不特定多数向けのアプリケーションを作成できるようになった。また、SAML認証に対応したことでSSO(シングルサインオン)やActive Directoryとの連携が可能になったほか、“認証に失敗した利用者をロックする”“アプリケーションの利用時間を制限する”など独自のロジックを記述でき、アプリケーションレベルでのセキュリティを確保できるようになった。

 PC用/タブレット用/スマートフォン用の3種類のフォームを定義し、実行時にはアクセスしたデバイスに応じて自動的に適切なフォームを表示できるようになった。また、フォームを画面の幅に合わせて自動的に拡大/縮小して表示でき、モバイルデバイスの画面サイズの差異を吸収できる。画面レイアウトも強化され、項目を複数配置したセルをグリッド上に表示するセルグリッドウィジェットが追加された。フリックやタップといった従来の機能に加え、縦横に並んだ画像の一覧に対して、上下左右にスワイプ操作を行なうことでページ単位でスクロールできる。

 動画をインライン表示できるようになった。自動再生やループ再生、コントロールバーの表示/非表示などを柔軟に設定できる。また、オープンソースの帳票作成ツール「JasperReports」など、帳票サーバと連携できるようになった。


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