提携:韓国パイオリンク、McAfee社とパートナー登録を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:韓国パイオリンク、McAfee社とパートナー登録を発表


掲載日:2013/04/05


News

 株式会社パイオリンクは、McAfeeセキュリティ革新の提携(McAfee Security Innovation Alliance、SIA)パートナープログラムに登録したことを発表した。

 McAfee SIAパートナープログラムは、McAfeeのセキュリティソリューションと相互運用が可能なサードパーティのセキュリティソリューションベンダと協業開発を通して、複雑なセキュリティ管理の簡素化と投資対効果(ROI)を高めることを目標としたMcAfeeの戦略的なパートナープログラム。

 今回の提携で、パイオリンクは、McAfeeのSIAパートナーとして自社「TiFRONT」セキュリティスイッチとMcAfeeの統合セキュリティ管理ソリューションであるePO(ePolicy Orchestrator)を統合運用できるようになる。

 パイオリンクの「TiFRONT」は、ネットワーク構成の基本要素であるL2スイッチの役割とユーザ端末のセキュリティ対策の役割を同時に遂行するセキュリティスイッチ。今回の技術提携で「TiFRONT」は、標的型サイバー攻撃に対してePOで統合されたSIAパートナーとして登録されている世界の専門セキュリティ検知ソリューションの分析結果を活用することで、悪性コードに感染されてサイバー攻撃を行なっているユーザ端末(ゾンビPC)をネットワークから確実に遮断でき、標的型サイバー攻撃における“検知したら即遮断”ができるようになるという。

 McAfeeは、「TiFRONT」を通してアンチウィルスソリューションなどのエンドポイントソリューションが防御できなかったARP Spoofing、各種Flooding及びAnomaly攻撃などのサイバー攻撃しているユーザ端末をネットワークから遮断することにより、アクセスネットワークにおける内部対策を提供できるようになるとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

OpenText Big Data Analytics 【オープンテキスト】 Barracuda Backup 【バラクーダネットワークスジャパン】 Barracuda Web Application Firewall 【バラクーダネットワークスジャパン】 クラウドBIダッシュボード MotionBoard Cloud 【ウイングアーク1st】 クラウド型帳票基盤ソリューション SVF Cloud 【ウイングアーク1st】
BI バックアップツール WAF BI 帳票管理システム
高パフォーマンスを特長とするセルフサービス型BI。新たなデータソースも容易に統合し分析可能。莫大な非構造化データも瞬時に解析し、ビジュアルな結果をユーザに返す。 アプライアンスとクラウドの2重でデータをバックアップ。複数のアプライアンス間でのデータリプリケーションにも対応。低コストでDRサイトが構築できる。 ファイアウォールやIDS/IPSで保護できない、Webサイトへの外部からの不正アクセスを防御。SQLインジェクションやXSSなどによる顧客情報流出やWebサービス停止を確実に防止 様々なデータソースからの情報を一元的に可視化するクラウド型BIツール。リアルタイムで自動集計されるデータを分かりやく可視化し、経営や現場の意思決定に活用できる。 国内1万8000社以上が導入する帳票システムのクラウドソリューション。既存帳票を利用した帳票設計、データソースと連携した帳票作成、帳票のデータ出力や直接印刷も可能。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045997



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ