採用:アマダ、生産管理システムをB-EN-GのERPパッケージで刷新

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採用:アマダ、生産管理システムをB-EN-GのERPパッケージで刷新


掲載日:2013/04/04


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 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、金属加工機械総合メーカーである株式会社アマダが、B-EN-Gの国産ERPパッケージ「MCFrame」を、2012年2月に日本国内、同年11月には北米にて導入し、安定稼動していることを発表した。

 「MCFrame」は、きめ細かな管理に対応し、各種機能を備える生産管理、販売管理、原価管理システム。様々な標準機能と、コアコンピタンスにつながる各社固有の業務プロセスに、柔軟かつ効率的に追従できるフレームワーク構造である。

 アマダは、「MCFrame」の採用理由として“基幹業務システムが企業活動の根幹を担うものであり、その将来性、事業変革に貢献できるシステムかどうかの観点から、ホスト継続、パッケージの導入案をそれぞれ評価した。 既存システムは、稼動から30年経過し、レガシー技術者の高齢化、属人化が課題であり、今後のグローバル化対応(環境変化)にシステムが追従できない。そこで、短期導入が可能で、自社でも保守可能なパッケージを選定することとした”と述べている。なお、富士通株式会社が今回のパッケージ導入支援を行なった。

 アマダは、2013年2月20日に米国カリフォルニア州(ブレア市)に北米の製造拠点となる板金加工機械の新工場を完成させ、オープンした。この北米拠点においても国内システムをベースに「MCFrame」を5ヵ月で導入したとしている。また、3月下旬にはアマダの中国拠点でも稼動を開始し、順次海外拠点への導入を予定しているという。


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