IIJ、内部統制を評価する保証基準に基づく“Type2報告書”を受領

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IIJ、内部統制を評価する保証基準に基づく“Type2報告書”を受領


掲載日:2013/04/04


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、クラウド型で金融機関向けに外国為替証拠金取引(FX)システムを提供する「IIJ Raptor」サービスにおいて、“Statement on Standards for Attestation Engagements No.16”(SSAE16)に準拠したSSAE16 Type2報告書を受領したことを発表した。

 SSAE16は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めた、アウトソーシングサービスなどの受託業務を行なう会社の内部統制の有効性を評価する保証基準。Type2報告書とは、対象業務に係る内部統制の記述書の適正な表示、統制目的を達成するためのデザインの適切性、評価対象期間を通じての運用状況の有効性に対して独立監査人が評価し、保証したものであるという。

 IIJは今回の報告書の受領により、ユーザがSSAE16 Type2報告書を利用することで、自社の内部統制を評価する際や外部監査を受ける際の業務の省力化を図れると伝えている。

 また、IIJでは、セキュリティに関する保証報告書であるSOC2(AICPA策定)報告書の受領に向け、FISC安全対策基準への対応も踏まえた体制整備を進めていくとしている。



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