IIJ、内部統制を評価する保証基準に基づく“Type2報告書”を受領

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


IIJ、内部統制を評価する保証基準に基づく“Type2報告書”を受領


掲載日:2013/04/04


News

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、クラウド型で金融機関向けに外国為替証拠金取引(FX)システムを提供する「IIJ Raptor」サービスにおいて、“Statement on Standards for Attestation Engagements No.16”(SSAE16)に準拠したSSAE16 Type2報告書を受領したことを発表した。

 SSAE16は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めた、アウトソーシングサービスなどの受託業務を行なう会社の内部統制の有効性を評価する保証基準。Type2報告書とは、対象業務に係る内部統制の記述書の適正な表示、統制目的を達成するためのデザインの適切性、評価対象期間を通じての運用状況の有効性に対して独立監査人が評価し、保証したものであるという。

 IIJは今回の報告書の受領により、ユーザがSSAE16 Type2報告書を利用することで、自社の内部統制を評価する際や外部監査を受ける際の業務の省力化を図れると伝えている。

 また、IIJでは、セキュリティに関する保証報告書であるSOC2(AICPA策定)報告書の受領に向け、FISC安全対策基準への対応も踏まえた体制整備を進めていくとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

クオリサイト沖縄データセンター 【クオリサイトテクノロジーズ】 マルチクラウドのスペシャリスト集団が、クラウド環境を最適にカスタマイズ 【東京エレクトロン デバイス+他】 収益力の差はどこで生まれるのか? 成功企業に見るIT投資マネジメント 【CA Technologies】 「クラウド移行ではコスト増」、オンプレミス仮想化基盤の刷新で成功するには? 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】 一般企業のITインフラはデジタルトランスフォーメーションに対応できるのか? 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】
ハウジング 運用系業務アウトソーシング システムコンサルティング 垂直統合型システム 垂直統合型システム
行政施策を最大限に活用した圧倒的なコストパフォーマンスにて、コロケーション・ハウジングサービスや、監視・運用代行サービスなどを要望に合わせて提案。 マルチクラウドのスペシャリスト集団が、クラウド環境を最適にカスタマイズ 収益力の差はどこで生まれるのか? 成功企業に見るIT投資マネジメント 「クラウド移行ではコスト増」、オンプレミス仮想化基盤の刷新で成功するには? 一般企業のITインフラはデジタルトランスフォーメーションに対応できるのか?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045954



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ