プロット、クラウドストレージが情報開示認定制度に認定

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


プロット、クラウドストレージが情報開示認定制度に認定


掲載日:2013/04/04


News

 株式会社プロットは、同社が法人向けに提供するクラウドストレージ「Smooth Fileクラウド」が、総務省が推進し財団法人マルチメディア振興センターが運営する“ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度”にて認定されたと発表した。

 同認定制度は、総務省が公表する“ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示指針”に基づき、ASP・SaaSサービスの安全・信頼性に関する情報を適切に開示し、かつ一定の要件を満たすサービスを認定する制度。同サービスの利用を検討する企業や地方公共団体が、サービス及び事業者の比較・評価・選択を容易にするとともに、ASP・SaaS市場の拡大を促進することを目的としている。

 今回認定された「Smooth Fileクラウド」は、企業間で大容量のファイルを安全に送受信するためのファイル転送&共有サービス。PC間での送受信に限らず、iPad/Android端末でも利用可能で、社内での情報共有、ファイルの取扱いに関するセキュリティ面の強化、業務の効率化を支援するソリューションである。またユーザライセンス無制限を特徴とし、企業規模、業種・業態を問わず利用されているとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Microsoft Dynamics NAV (ERP/基幹システム) 【パシフィックビジネスコンサルティング】 機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 【日商エレクトロニクス】 クラウドDDoS対策サービス 【日本ラドウェア】 無駄と思ってしまう日報、何のための情報共有か基本に戻り考える 【株式会社ジャストシステム】
ERP アンチウイルス NAS ファイアウォール SFA
世界150ヵ国で11万社以上の導入実績。126言語、43ヵ国以上の商習慣に対応したマイクロソフトの中堅・中小企業向けグローバルERP。直感的な操作性と高い柔軟性が特長。 あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 DDoS攻撃対策の選び方――大規模攻撃に備える3つの対策を解説 「脱Excel」で強い営業チームを作る方法
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045948



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ