キヤノン、5行漢字液晶パネル採用オフィス向けレーザーFAXを発売

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キヤノン、5行漢字液晶パネル採用オフィス向けレーザーFAXを発売


掲載日:2013/04/04


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 キヤノンは、個人・小規模事業所などオフィス向けレーザーFAXの新製品で、A4サイズ対応のスーパーG3高速伝送FAX「キヤノフアクス L410」を4月中旬に発売する。価格は24万8000円。

 「キヤノフアクス L410」は、操作部に視認性の高い“5行漢字表示液晶パネル”を採用し、操作メニューや動作状況を漢字表記で確認できるほか、紙詰まりなども画面上のアニメーションを見ながら対応できる。ワンタッチダイヤルを40件、短縮ダイヤルを200件登録でき、手入力に起因する誤送信の防止を図れるほか、ダイヤル指定時に宛先確認画面が表示され、宛先の選択ミスの防止も図れる。

 テンキーからの送信時にFAX番号の再入力が必要な“宛先確認入力”機能や、リダイヤルボタンを無効にする“リダイヤル禁止”機能を搭載するなどで、発信ミスの防止を図れる。また、最大512枚のメモリ代行受信を行なえ、終業後は受信データをメモリに保存して翌朝に出力するなど、不在の際にもFAXを受信できる。ITU-T規格に準拠したスーパーG3対応の33.6kbpsモデムを搭載し、A4版原稿を標準モード(8×3.85line/mm)で送った場合、2秒台の高速電送を達成している。

 優れたセキュリティ機能を搭載していて、FAX送信と電話発信の際にパスワード入力画面を表示し、利用者を限定できるほか、本体に登録されたアドレス帳は「Address Book Import/Export Tool」を使用して、USB経由でPCにバックアップできる。停電の発生や電源コードが誤って抜けるなどが原因で電源供給が止まった場合も、メモリに蓄積されていた送受信データが無期限で保存される。

 毎分25枚(A4タテ)の高速出力を達成している。複数ページを1枚にまとめる“ページ集約機能”を搭載したほか、新たに自動両面プリントにも対応し、紙の出力を抑えられ、コスト削減を図れる。スリープ時の消費電力約1.3Wを達成しているほか、国際エネルギースタープログラムで定められた標準消費電力量(TEC基準)で、TEC値0.76kWhを達成している。


出荷日・発売日 2013年4月中旬 発売
価格 24万8000円

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