採用:京成電鉄、一般特急車両に公衆無線LANサービスを導入

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採用:京成電鉄、一般特急車両に公衆無線LANサービスを導入


掲載日:2013/04/03


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 京成電鉄株式会社は、KDDI株式会社、UQコミュニケーションズ株式会社、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスと、京成電鉄の一般車両に公衆無線LANサービスを導入したと発表した。

 今回、同サービスを導入する車両は、主に成田スカイアクセス(京成高砂駅〜成田空港駅間)を運行する3050形車両8両編成6本であるという。京成電鉄では、既にスカイライナー(AE形)車両及び京成線64駅において公衆無線LANサービスの導入を実施しているが、今回、有料特急車両以外の一般車両で同サービスを導入した。

 同サービスは、UQコミュニケーションズの提供するWiMAXをバックホール回線とした公衆無線LANアクセスポイントを設置し実施するもので、導入により車内において、KDDIと契約されている顧客は「au Wi-Fi SPOT」で、ワイヤ・アンド・ワイヤレスと契約されている顧客は「Wi2 300」の公衆無線LANサービスが利用可能になった。

 これにより、京成電鉄の成田空港アクセスをご利用の顧客は、スカイライナー(AE形)車両のみならず、3050形車両においても、無線LAN対応のスマートフォンやノートPCを利用できるようになった。京成電鉄では、今後も引き続き一般車両への公衆無線LANサービスの導入を進めていくという。


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