パナソニック、携帯電話端末事業に特化した新会社を設立

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パナソニック、携帯電話端末事業に特化した新会社を設立


掲載日:2013/04/03


News

 パナソニック株式会社は、携帯電話の端末・基地局事業を担当する“パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社”(旧PMC)を、4月1日付で分割・再編し、端末事業に集中特化する新会社“パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社”(新PMC)を設立したと発表した。

 パナソニックは、旧PMCから携帯電話端末事業と基地局事業を分割し、端末事業に集中特化する新PMCを新設分割により発足させ、変化に迅速に対応できる専門体制として、事業の維持・拡大を図るとしている。また基地局事業は、ソリューション事業のグローバル拡大を目指す新会社“パナソニック システムネットワークス株式会社”(新PSN)に、吸収分割により承継させ、携帯電話端末事業と基地局事業の分割実施後の旧PMCは、パナソニックに吸収合併すると発表している。

 新PMCの本社所在地は、横浜市都筑区佐江戸町600番地となる。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045908



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ