デジタルハーツ、サイバー攻撃から情報資産保護するサービス提供

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デジタルハーツ、サイバー攻撃から情報資産保護するサービス提供


掲載日:2013/04/03


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 株式会社デジタルハーツは、悪質なサイバー攻撃から情報資産を保護する「サイバーセキュリティサービス」の提供を開始した。

 「サイバーセキュリティサービス」では、ユーザのネットワークでセキュリティホールの有無を検査する“セキュリティチェック”と、実際に外部から侵入を試み重要情報が漏れる可能性の有無を検査する“ペネトレーションテスト”を行ない、既存の検査ツールを利用した対策では十分に確保できないセキュリティ環境の構築を支援する。

 奈良先端科学技術大学院大学の櫨山寛章助教、東京大学の関谷勇司准教授、同大学の宮本大輔助教とサイバーセキュリティに関する協同研究体制を構築し、そのノウハウを同社のエキスパート人材と融合したサイバーセキュリティチームを設置し、悪質なサイバー攻撃から情報資産を保護する“セキュリティデバッガー”の専門集団を結成して、同サービスが提供される。


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