アスペクト、CRM MagazineよりCRMサービスリーダに選出

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アスペクト、CRM MagazineよりCRMサービスリーダに選出


掲載日:2013/04/02


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 日本アスペクト・ソフトウェア株式会社(アスペクト)は、CRM Magazineより、インタラクティブ・ボイス・レスポンス(IVR)及びワークフォース最適化部門において、“2013 CRM Service Leader”(2013年度CRMサービスリーダ)に選出されたと発表した。

 “2013 Customer Service Awards”(2013年度顧客サービス・アワード)では、先進ベンダ、新進企業、そして優れた顧客サービスの提供実績を表彰している。

 アスペクトは、顧客満足度、製品機能またはサービスの品質、企業方針、売上、売上の成長度、市場シェア、及び顧客獲得数など、各カテゴリにおける評価基準に基づき、“サービスリーダ”に選ばれたと伝えている。

 CRM Magazineによると、経営陣の刷新とソーシャルメディアとの統合により、アスペクトは2013年度の体制を磐石にした。同社はIVRとワークフォース最適化部門において、企業方針の強化、ワークフォース最適化の研究開発費の増強、そして製品開発プロセスの再編成によりスコアを上げ、機能面と顧客満足度で平均以上のスコアを獲得していると伝えている。また審査員はインタフェースの効率化、在宅ワーカーの管理機能の補強、及びMicrosoftとのパートナーシップの強化など、「Aspect Workforce Managementバージョン7.5」を評価しているという。

 またアスペクトは、今日の消費者は、いつ、どこで、どのようにコミュニケーションを図るかを決めており、企業との対話における主導権を握っている。このような変化により、コンタクトセンタは更に重要な役目を担うようになってきており、消費者の高まる期待に応えるような体験を提供していく必要があるとしている。CRM Magazineの“2013年度CRMサービスリーダ”アワードの受賞は、同社がインタラクション管理、ワークフォース最適化、及びバックオフィスの各ソリューションを統合し、シームレスに人、プロセス、そしてコンタクトポイントを編成し、提供していることの証しであると述べている。



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