富士通、米ベンチャーキャピタルSozo Venturesへ出資

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富士通、米ベンチャーキャピタルSozo Venturesへ出資


掲載日:2013/04/02


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 富士通株式会社は、米ベンチャーキャピタルSozo Venturesの運営する、ベンチャーキャピタルファンドSozo Ventures-TrueBridge Fund Iに出資すると発表した。

 Sozo Venturesは、2012年11月、ベンチャーキャピタリスト育成プログラムを推進するKauffman Fellows Program(米国カリフォルニア州パロアルト)の支援を受け、トップベンチャーキャピタルファンドへ出資を行なうTrueBridge Capital Partners(米国ノースカロライナ州チャペルヒル)と共同でSozo Ventures-TrueBridge Fund Iを組成したとしている。

 富士通は米国シリコンバレーの先進ベンチャー企業との連携を通して、流通業を中心に消費者向けビジネスを展開するユーザに向けたビッグデータなどの先端技術や、新しいビジネスモデルを提案していくという。

 同社は、これまでも流通業の様々なユーザ(小売業、ネット企業、消費財メーカー、食品メーカー、卸売業など)に対して多くのビジネスを展開し、様々なノウハウを蓄積してきたとしている。また同社によると、ユーザも消費者向けのビジネス分野において、すでにソーシャル、モバイルといった新たなマーケティング手法を自ら積極的に取り入れた消費者向けサービスを展開しているという。

 そこで同社は、米国シリコンバレーの先進ベンチャー企業への投資や日本での事業展開を支援するSozo Venturesとの協力のもと、先進ベンチャー企業との連携を推進し、ユーザとともに新たな付加価値サービスの創出を目指すとしている。新たなサービスやテクノロジーを生み出す先進ベンチャー企業と連携することで、流通業を中心にユーザのビジネス拡大を下支えする先進提案を加速すると伝えている。



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