データリソース、アジアのM2M市場は500億ドルになると発表

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データリソース、アジアのM2M市場は500億ドルになると発表


掲載日:2013/04/02


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 株式会社データリソースは、アラブ首長国連邦 シグナルズアンドシステムズテレコムの出版レポート“世界のM2M市場調査 2013-2018年:将来性、課題、戦略、垂直市場、予測”のプレスリリースにおいて、アジア太平洋地域の無線M2M市場の収益は、2013年の110億ドルから2018年末には500億ドルになるだろう、との予測結果を発表した。

 シグナルズアンドシステムズテレコムは、英国とドバイに拠点をおく調査会社。今回発表されたレポートでは、世界の無線M2M市場を分析していて、ビジネスケース、課題、ロードマップ、バリューチェーン分析、採用のケーススタディなどについて6つの地域ごとに記載している。

 同レポートによると、日本、中国、韓国はアジア太平洋地域のM2M接続の47%に過ぎないが、収益はこの3ヵ国でほぼ71%を占めて360億ドルとなる。また、アジア太平洋地域のM2M市場は、NTTドコモの、統一されたWebの画面で200以上の国と地域のM2M通信で接続するというM2Mプラットフォームに関する発表によって、牽引されていると伝えている。



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