NETGEAR、デスクトップ型ReadyNASの新シリーズ2種類を発売

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NETGEAR、デスクトップ型ReadyNASの新シリーズ2種類を発売


掲載日:2013/04/01


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 ネットギアジャパン合同会社(NETGEAR)は、ReadyNAS OS 6.0で動作する、デスクトップ型ReadyNASの新シリーズで、2種類のデスクトップ型を4月中旬に発売する。また、オプションの外付け拡張ユニットも同時に発売する。

 今回発売されるのは、小規模ビジネスネットワーク/リモートオフィス/支店向けで、4ベイディスク内蔵型と6ベイベアボーンタイプが用意されている「ReadyNAS300」シリーズ(RN314xx/RN316xx)と、ハイパフォーマンスで最大250ユーザを想定した中小規模ビジネスネットワーク向けの6ベイディスク内蔵型の「ReadyNAS500」シリーズ(RN516xx)。SATA(最大4TB)とSSDドライブに対応しているほか、eSATA拡張ポートを装備し、最大84TBまで拡張できる。

 無制限スナップショット機能を備え、データ保護と柔軟なデータリカバリを行なえるほか、iSCSIとシンプロビジョニングで仮想インフラの利点を活用したビジネスに利用できる。XRAID2&インスタントプロビジョニングを備え、容量拡張を簡単に行なえ、常にデータ保護が保証されるほか、アンチウイルスで、ウイルスからPCと大事なデータを保護する。クラウド管理レプリケーションで、複数の場所でのデータ管理、離れた場所や企業の支社でのデータ保護が保証される。また、ローカル管理画面とReadyCLOUDを備え、直感的な操作で使いやすい管理画面に、必要なツールが配置されている。

 これらにより、Windows/Mac/Linux間でファイル共有できる統合ストレージプラットフォームの“ファイルサーバ”、クラウド管理レプリケーションを利用した複数のデータの管理を行なえ災害時も簡単に復旧できる“災害からのリカバリ”、自動拡張できるRAID冗長化や、無制限スナップショットを利用したデータ復元を行なえる“バックアップ”に利用できる。また、仮想化では、シンプロビジョニング/iSCSIに対応し、VMwareとMicrosoftの認定を取得している。

 オプションの「EDA500」外付け拡張ユニットは、5ベイを備え、同梱のeSATAケーブルを使用して「ReadyNAS 300/500」シリーズに接続できる。


出荷日・発売日 2013年4月中旬 発売
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