この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


フォーティネット、Coyote Pointを買収


掲載日:2013/04/01


News

 フォーティネット(Fortinet)は、Coyote Point Systems(Coyote Point)と買収契約に至ったことを発表した。

 フォーティネットが市場で提供するCoyote Point製品、カスタマサポート、チャネルプログラム、または既存のアプリケーションデリバリコントローラ(ADC)製品については当面変更されない予定である。今後の製品やソリューションについては、利用可能になった時点で発表される。

 1999年に設立されたCoyote Pointは、Equalizer ADC製品を市場に展開している。フォーティネットによると、買収条件は、非公開であり、フォーティネットの第1四半期の業績に重大な影響を与えないと予測されていると伝えている。

 フォーティネットは今回の買収により、フォーティネットのネットワークセキュリティ戦略が補完され、既存のフォーティネット製品とのシナジー効果が生み出されることも期待しているとしている。同社は、2013年にADCへの年間のエンドユーザの支出は20億ドルを超えると予測されていると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045833



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ