デル、IDC Japanの調査でiSCSIストレージ製品がシェアNo.1に

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デル、IDC Japanの調査でiSCSIストレージ製品がシェアNo.1に


掲載日:2013/04/01


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 デル株式会社は、IDC Japan 株式会社が実施した調査で、デルのiSCSIストレージ製品が、18四半期連続で国内iSCSIディスクストレージシステム市場において出荷金額シェアNo.1(出典:IDC,Worldwide Quarterly Disk Storage Systems Tracker 2012Q4)を達成したと発表した。 

 「Dell EqualLogic」シリーズは、仮想化環境ならびにシステム統合向けにされたiSCSIに対応したスケールアウト型ストレージ。高性能かつスケーラブルなシステムをシステム規模の大きさに関わらず構築できるよう、多彩な製品モデルを提供している。仮想化されたモジュラー型ストレージアーキテクチャをベースとし、容易な管理とシームレスな拡張を可能にしていて、システム稼働を止めることなく、容量拡張や構成変更などを容易に実施できるため、ビジネスの成長にあわせて、システムを柔軟に拡大できる。

 同ストレージは、他にも米国のデータ分析会社IT BRAND PULSEが実施した2013年のブランドリーダー調査で、
3年連続iSCSI Storageのマーケットリーダーに選ばれている。同調査は、12製品の中からリーダーと見なす製品についてストレージユーザに質問したもので、“マーケット”部門、“価格”“性能”“信頼性”“サービス&サポート”“イノベーション”の部門でリーダーに選出されている。

 同社では、長期にわたるシェア獲得は、製品性能だけではなく、同社が提供する質の高いサポートサービスや製造・金融・流通業界などにおける様々な企業規模のユーザのニーズに応えたソリューションが貢献していることによると伝えている。



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