TSOL、技術文書の作成効率向上と品質確保を支援するツールを発売

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TSOL、技術文書の作成効率向上と品質確保を支援するツールを発売


掲載日:2013/03/29


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 東芝ソリューション株式会社(TSOL)は、技術文書作成・検証支援ツール「SpecPrince for Embedded V1.1」を発売した。

 「SpecPrince for Embedded V1.1」では、自動車や産業機器向けの組込みソフトウェア仕様書を対象に“要件トレーサビリティの確保と維持の効率化”を支援する機能が追加されている。従来バージョン「V1.0」と同機能の「スタンダード版」と、要件交換用ツール「Requirements Transferツール」を追加した「プロフェッショナル版」が発売されるほか、「要件トレーサビリティ支援サービス」の内容が改訂されて発売された。

 スタンダード版の「SpecPrince for Embedded STD V1.1」は、“技術文書の作成効率向上と品質確保”を図るツールパッケージで、作成する文書の内容を記入した仕様定義表(仕様モデル)から、技術文書を生成できる。技術文書の生成途上で、仕様モデルの記載モレ・不整合などをチェックできる。プロフェッショナル版の「SpecPrince for Embedded Pro V1.1」は、“要件トレーサビリティの確保と維持の効率化”を支援し、同ツールの仕様モデルや生成した技術文書を、標準的な要件管理ツール「IBM Rational DOORS」にインポート/エクスポートでき、インポート時に技術文書間にトレースを設定できる。

 「要件トレーサビリティ支援サービス」では、技術文書改善サービス・技術文書再構築支援サービス・ツールチェーン構築支援サービスが用意されている。技術文書改善サービスは、技術文書の作成に係わる問題点を抽出し、改善案を提案するコンサルティングサービスで、技術文書の文書体系・文書構造・文書作成作業フローなどを分析し、改善策・改善手順などを提案する。提案内容に沿って技術文書を書きかえるサービスも用意されている。

 技術文書再構築支援サービスでは、「SpecPrince for Embedded」を使用するための準備作業を支援し、既存の技術文書の分析や、ツールの環境設定(構築パッケージの作成)などの準備作業に関するアドバイスを行なう。準備作業を請け負う「構築パッケージ開発受託」サービスや、仕様モデルの記入を受託する「仕様モデル作成・入力」サービスも用意されている。また、ツールチェーン構築支援サービスでは、技術文書とトレースの管理環境の構築に関するアドバイスを行なうほか、ツールチェーン構築の初期設定を行なう「トレーサビリティ設定受託」も用意されている。


出荷日・発売日 2013年3月28日 発売
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