SEI、中国語に対応した文書管理/情報共有システムの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SEI、中国語に対応した文書管理/情報共有システムの新版を発売


掲載日:2013/03/29


News

 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、文書管理/情報共有システムの新版「楽々Document Plus Ver.3.1」を4月1日に発売する。パッケージライセンス価格は250万円から。

 「楽々Document Plus」では、企業内に散在している文書やデータを閲覧/登録/保存/管理し、必要な時に必要な情報をすぐに取り出せる。今回の新版では、中国語やスマートデバイスに対応し、従来以上に様々なビジネスシーンで文書管理/情報共有機能を利用できる。

 中国語(簡体字)に対応し、システムが出力するメッセージやタイトル、ボタンの表示を日本語/英語/中国語に切り替えられるほか、ユーザ情報やフォルダ情報なども、日本語/英語/中国語それぞれの表示名を登録できる。

 タブレット端末(iPad/Android)からの文書の閲覧と承認作業をサポートし、出張先や外出中の移動の空き時間に、手元にPCがない場合も社内と同様の感覚で、登録した文書の査閲/承認をスピーディに行なえる。

 登録に必要な属性情報を入力したCSVファイルと、登録する文書ファイルをセットにして、ファイルサーバ内に設定した監視フォルダに格納することで、自動登録を行なえる。登録された文書は自動でワークフローが開始され、承認や関係者への通知を行なえる。これにより、利用者が簡単な作業を行なうことで複数の文書を一括登録できるほか、別のシステムで処理された文書も、CSVファイルと登録ファイルを出力する簡単なプログラムを追加することで、自動的に登録/公開できる。


出荷日・発売日 2013年4月1日 発売
価格 パッケージライセンス価格:250万円〜

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

File Life Station 2 【フォー・ズィー・コーポレーション】 文書管理システム「活文 Contents Lifecycle Manager」 【日立ソリューションズ】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 企業の約80%が紙ベースで運用する社外ドキュメント、デジタル化がもたらす効果 【アドビ システムズ】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
様々なケースで作成される紙文書(原本)に対して、ファイルや保存箱の発生から廃棄まで、文書のライフサイクルを確実に、しかもカンタンに一貫して管理できる。 文書の作成、閲覧、保存、廃棄など、文書のライフサイクル全般の作業をパソコンで操作でき、ネットワーク経由でのやり取りを可能にすることで、業務を効率化する。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 企業の約80%が紙ベースで運用する社外ドキュメント、デジタル化がもたらす効果

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20045777


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ