FalconStor、DR自動化新版と新しいストレージソリューション提供

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FalconStor、DR自動化新版と新しいストレージソリューション提供


掲載日:2013/03/28


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 ファルコンストア・ジャパン株式会社(FalconStor)は、DR自動化ツールの新バージョン「RecoverTrac 2.6」と、BC/DRの機能を備えたストレージソリューション「FalconStor NSS」(Network Storage Server)を利用しVMware仮想環境との高い親和性を備えた、新しいストレージソリューションの提供を開始する。

 「RecoverTrac 2.6」では、「FalconStor NSS」をVMwareのデータストアとして利用できる機能を活用し、ストレージ利用方式の制約を回避して、ボタン操作で容易に、仮想マシン単位での復旧・再開を行なえるため、遠隔地で必要な業務システムをより容易・柔軟に再開させられる。

 新しくラインアップに追加されたFalconStor NSS仮想アプライアンスを利用することで、VMwareに仮想ストレージ機能をアドオンで簡単に付加できる。FalconStor NSS仮想アプライアンスは、FalconStor NSSが備える仮想ストレージ機能をVMware仮想マシンで利用でき、大容量のデータを低帯域なWAN回線で遠隔保管できる。

 また、FalconStor NSSが備えている優れた仮想ストレージ機能を利用することで、VDIやシステム仮想統合などの仮想環境向けストレージや、クラウド環境向けストレージといったソリューションをスムーズに導入・運用できる。仮想環境向けストレージでは、FalconStor NSSの高度なキャッシングテクノロジ(SafeCache、HotZone)とSSDを活用して、ストレージのRead/Write性能の向上と安定化を図れ、費用対効果の優れたストレージ基盤を構築できる。

 クラウド環境向けストレージでは、異なる方法で管理する複数のストレージ装置に対して、ボリュームの作成・割り当てを一元で実施・管理でき、運用負担の低減を図れるため、既存のストレージ資産を有効活用し、物理・仮想環境のストレージの統合・管理を図れる。また、ストレージマイグレーションでは、ホスト側にエージェントのインストールが不要で、プラットフォームを問わず高速なファイバチャネルを使用したマイグレーションを構築でき、データ容量が大きい場合も、オンラインのままシステムを止めずに構築できる。


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